奈良町情報館のブログ

江戸時代の街並みを残す「ならまち」の観光案内所です

高原のおばあちゃんたち@ならまち

土曜日までの雨から一転、日差しがきつかったですね。

本日、7月8日の来館者数は224名でした。

 

さて本日は、いつも情報館で販売している野菜やお花を作っている、

吉野は川上村・高原(たかはら)のおばあちゃんたちが、

ならまちに遊びに来てくれました!

 

高原のお野菜は、ならまち界隈のお店にも卸していて、好評をいただいています。

その1軒、「にこすたいる」さんでお食事をいただき、高原のお野菜がどのようにお料理されているか見てきました。

前菜で出された、黄インゲンの入った煮物(左)、キタアカリのマッシュポテトなど、自分で作った野菜の変身ぶりにおばあちゃんは興味津津。

「自分で作るより美味しい」と喜んでくれました。

 

うちのお野菜の他にも、奈良は広陵町のサラダなす、大和野菜の紫とうがらしなどなど、「にこすたいる」さんは奈良の食材にこだわったランチを出されています。

写真のメインのしょうが焼きもヤマトポークです。

美味しすぎて写真を撮るのを忘れて食べていました・・・言い訳です、すみません。

 

そのあと、ならまちを少しお散歩。

今春オープンした「奈良町からくりおもちゃ館」にも立寄り、

童心に戻ってしばし遊びました。

 

和紙で作った獅子舞をうちわであおいで躍らせる「ずぼんぼ」。

下の方にある黄緑色のがおシシです(逃げてしまいました…)。

うまく仰ぐと、本当に足を跳ね上げて踊るんですよ。

 

銭独楽(穴あき銭を重ねて作ったコマ)などは、子供のころ遊んだ遊んだ、と皆さん実演してくれました。

後ろの弊社スタッフたちも別のおもちゃに熱中しています。

 

そのあと、情報館からすぐの「ぽくぽく」さん(ヤマトポークのトンカツ・トンテキの食事処ですが、カフェメニューも豊富なんです!)で、

お茶をして村に帰られました。

 

立寄った所は3か所だけですが、町を少し歩くだけでも、

うちの野菜や花を愛用してくださるところが沢山あり、

一軒一軒のことを説明しきれないくらいでした。

 

おばあちゃんたちに喜んでもらえてうれしかったですが、

同時に改めて情報館は町の方々のお世話になっているなあ、

との思いも強くしました。

 

いろいろ巡って、猿沢池でちょっと一服。

暑かったから、今日はゆっくり休んでくださいね。

 

 

  「ならまち情報サイト」

 http://www.naramachiinfo.jp

 
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