奈良町情報館のブログ

江戸時代の街並みを残す「ならまち」の観光案内所です

7月21・22日 奈良まちなか市場 お店の展示品-2

さて7月21・22日に奈良市観光センターで行われた

『奈良まちなか市場 ならまちシェフ特製デザートと可愛い小物大集合!!』

で展示されていた、ならまち界隈のお店のお品。

掲載するといいながら延び延びになっているので、

一気に挙げていきましょう!

 

既に挙げたお店に関しては、こちらの記事もどうぞ ↓↓↓

http://blogs.yahoo.co.jp/naramachi_information_staff/6471694.html

http://blogs.yahoo.co.jp/naramachi_information_staff/6520688.html

 

遊悠工房zoo&かぎろひさん。

陶製の人形や和小物販売のほか、陶土を握って作る「にぎり猫」製作体験、

万華鏡づくり、奈良筆づくりなども体験できます。子供さんも楽しめますよ。

 

菊岡漢方薬局さん(中央)。

お客さんの症状に合わせて様々なお薬を処方されてますが、

今回は奈良を代表する名薬・「陀羅尼助(だらにすけ)」を出してくださいました。

 

ならクターショップ 絵図屋さん。

せんとくんやまんとくん他、奈良のキャラクターグッズがたくさんあります!

ご当地ヒーロー「YAMATO超人 ナライガー」のグッズもここで手に入ります。

正倉院模様を取り入れた小物も人気です。

 

築100年の町家カフェ、Cherry's Spoonさんには、

カフェのマスコットでもあるウサギや鹿の雑貨も置いています。

こちらは店長のお姉さん手描きのお皿。小さな鹿たちが見えますか?

左上、デミタスカップの内側の底にもいるんですよ!

 

ギャラリーよしおかさんはご覧のように沢山のお品を扱っています。

柿渋染の蚊帳織りふきんや手ぬぐい、手紙小物、お香まで。

お店に入ったら楽しく悩んでしまうこと間違いなしの品ぞろえです。

 

傳統御菓子處 おくたさん。

みたらし団子の代名詞的なお店として知られていますが、

正倉院宝物の香木をかたどった、こちらのお干菓子「蘭奢待」を狙ってくる方も多いんですよ。

 

 

お菓子が続きます。

吉野葛製造で有名な天極堂 一福茶屋さんの「葛ぷるるん」です。

21・22日当日は暑かったので、早速お店に行かれた方もいらっしゃいました。

 

 

奈良美術工芸舎 誠美堂さん。一刀彫・奈良漆器の専門店です。

写真のように、郷土玩具なども少し置いていますが、お店にはタメ息物の作品が並んでいます。

ならまちの風格を体現しているお店のひとつです。

 

Curry & Cafe 香炉里(こるり)さん。

店主はデザイン関係の仕事をしていた方で、趣味で木版画をされています。

月刊フリーペーパー「こるり通信」の表紙にもなっています。

明るい色合いと新鮮なアングルが魅力です。

 

サマサマさん。ならまちで20年近く、東・東南アジアの布や民芸品を扱っています。

ジャワ更紗などのストール・衣服、アクセサリーもたくさんありますが、

写真のようなボタンだけでも無数の種類があって見入ってしまいます。

 

 

まだ続きます!

(画像の容量が多すぎて一度に掲載できないんです…)

 

 

  「ならまち情報サイト」

 http://www.naramachiinfo.jp

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