奈良町情報館のブログ

江戸時代の街並みを残す「ならまち」の観光案内所です

7月21・22日 奈良まちなか市場 お店の展示品-3

7月21・22日に奈良市観光センターで行われた

『奈良まちなか市場 ならまちシェフ特製デザートと可愛い小物大集合!!』

で展示されていた、ならまち界隈のお店のお品、まだ続きます。

 

まざあぐうすさん。

商品は藍染の服、和小物、手ぬぐいなどのほか、店主と交流のあった禅僧の色紙・絵はがき(草花をモチーフにしたものも含め、約100種類)など多岐にわたります。

また店内には西陣織の図柄の原画が多数展示されていて、見事ですよ。

 

 

風の栖(すみか)さん。

チラシだけじゃなく、その上に置いたおうち型の置物も見てくださいね。

作家の小物、イスラエル製の人工力学に基づいて作られた革靴(情報館スタッフにも愛用者数名)、洋服など、長く愛用できる物に出会えるお店です。

 

 

MUTA SANさん。

インテリア雑貨・洋服・アクセサリーなど、バリ島のものなら何でもあります!

右手前のガムランボールは現地で宗教音楽にも使われる落ち着く音色の鈴。

大人も子供も、まず手にとって遊んでいました。

 

 

ならまちを代表する老舗のお食事どころ、はり新さん。

会場では、お買物処以外のお店もフライヤーなどは置いていたのですが、

フライヤーの代わりにオリジナル絵はがきをプレゼントで用意してくださいました!

絵柄は5種類、かなり沢山あったのに、すぐなくなってしまいました。

 

器・郷土玩具 瑜伽(ゆが)さん。

作家ものの器、土鈴などの郷土玩具、全国の手仕事の品がギャラリーのような店内に並びます。

中央は采女、右下は半月形の鹿。土鈴だけでも守備範囲の広さに驚かされます。

 

看板商品「さつま焼」で知られる春日庵さん。

奈良銘菓として観光客の方だけでなく、ならまちでも来客用の置き菓子にしている住民の方多数。

ミニチュア模型は、子供だけでなく大人の方も触っていきますね。

 

 

→ まだ続きますよ!

 

 

 「ならまち情報サイト」

http://www.naramachiinfo.jp

 

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