奈良町情報館のブログ

江戸時代の街並みを残す「ならまち」の観光案内所です

ならまち界隈のアーケード

1月6日(日)の来館者数は208名、本日7日(月)は97名でした。

お正月休みもそろそろ終わりですね。

 

 

さて、今日は仕事の都合で、アーケード商店街の入口を撮影していました。

ならまち界隈~近鉄奈良駅までは、3つものアーケード街が連なっているのです。

 

(ならまち寄りの)南側から、(奈良駅寄りの)北側まで順に紹介すると。

 

①下御門商店街

ひらがなの名前の後ろには格子、その下には瓦が並びます。

ならまちらしく、町家をモチーフにしていますね。でもこれ入妻造っぽいな。

ちなみに「御門」と付く町名は、元興寺の僧門のあった場所に位置しています。

 

②もちいどのセンター街

ひらがなで書いてあるのに、かなりの人が読み違えます。

漢字で書くと「餅飯殿」です。側面には漢字名も書いてあります。

中小企業庁が2009年に選んだ「新・がんばる商店街77選」にも名を連ね、

若手企業家や出店者へのサポートにも力を入れています。

 

③東向商店街

かつて、興福寺=東側を向いて、道の西側にしか店が並んでいなかったので「東向」。

近鉄奈良駅を下りて、ならまち方面に向かう多くの観光客が通る商店街です。

先の2つに比べ立体的な入口が特徴です。

 

意外と商店街の入口にも個性があるものですね。・・・地元の方限定のネタかもしれませんが。

もちろん、中身はもっと三者三様ですよ。

ならまちにお越しの際にでも、「歩き比べて」みてくださいね。

 

自転車の方、アーケード内では乗っちゃダメですよ!押して歩きましょう。

 

 

「ならまち情報サイト」

http://www.naramachiinfo.jp

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