奈良町情報館のブログ

江戸時代の街並みを残す「ならまち」の観光案内所です

今日はならまち、じゃなくて「きたまち」

6月に入りました!

梅雨は今のところ穏やかな様子で、昨日1日の来観者数も301名!

ありがたいことです。

 

さて、昨年来から「ならきたまち」(以下「きたまち」)が注目されています。

近鉄奈良駅の北東に位置するエリアで、ならまち同様、町家や古民家、レトロな商店の町並みが楽しめ、最近はおしゃれなお店やカフェも続々増えていますよ。

奈良女子大学もこのエリアに位置します。

大学の記念館は奈良の近代名建築としても有名ですね。

そんなきたまちでは本日まで「きたまちweek」開催中です!

いろんな施設や場所で、同時多発的に様々なイベントが行われています。

詳しくはこちら→ http://kitamachiweek.com/index.html

最終日に紹介するてのはどういうことだ、と自分でも思いますが、

今後のきたまちめぐりのご参考までに、ごくごく一部をご紹介。

これはきたまち「小さなホテル 奈良倶楽部」で開催されていたポジャギ展の様子。

天井にかかっている大作は、布団を包んだり、カバーとしてかけておくものだとか。

窓にもかけられていますが、ポジャギは光を通すと本当に美しい。

ホテルのあらゆる場所に様々な作品が飾られ、会場は大盛況でした。

(写真ではわからないかもしれませんが、人の顔が写らないよう撮影するのに一苦労)

1階ロビーでは韓国伝統茶のカフェもありましたが、こちらも満席。

そこで接客されていた、展覧会にも出品されていた方が、先ほど偶然にも奈良町情報館にお立ち寄りくださいましたよ(ありがとうございました!)。

そしてきたまちにも便利な観光案内所ができました!

「奈良市きたまち転害門観光案内所」です。

旧・南都銀行手貝支店の建物を活用しています。

 名前どおり、案内所の裏口には国宝・東大寺転害門。

ちなみに門は「転害門」ですが、ここの町名は「手貝町」。

どちらも「てがい」と読みます。

 

えっと、写真が少ないですが、もっともっと沢山の見どころがあります。

特に、お店めぐりもよいのですが、町並み、町家が素晴らしいです。

江戸時代以降に発展し、ならまちよりも土地があったせいかもしれませんが、

ちょっと歩くだけで立派なお宅があちこちに(一々驚かされて忙しい)。

建築や町歩きがお好きな方は、それだけで眼福だと思います。

 

ただ、ならまちよりも少しエリアが広く、お店も点在しているので、めんどくさがりの方は自転車でめぐるとより楽かもしれません。

奈良町情報館でレンタサイクル借りて、ならまちときたまちをハシゴしてもいいですね(最後は宣伝)。

新しい奈良の魅力、奈良町情報館も発信できるように頑張ります。

 

ならまち情報サイト

http://www.naramachiinfo.jp

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