奈良町情報館のブログ

江戸時代の街並みを残す「ならまち」の観光案内所です

燈花会はじまりました!

8月5日、本日の来館者は66名様でした。

午後、ひどい雷雨のときもありましたが、なら燈花会は本日から実施されています!

そして、ならまちの燈花会も始まってます!

こちらは奈良町情報館も面している中新屋町の「中新屋 灯りの小径」です。

8月5日~14日の毎日、町の皆さんが火を灯し、21:30頃に消します。

宵闇の中、ご近所さん総出で準備する風景は、ならまちによく似合います。

「灯りの小径」は中新屋町だけでなく、芝新屋町(これに西新屋町を加えて「三新屋」と呼んだりします)まで続いています。

こちらは寧屋工房(なやこうぼう)の燈花器を用いています。

お米屋さんのシャッターに、うっすらあかりの花柄が写っているのが見えますか?

これならわかりますね。

写真ではお伝えしにくいのですが、この花が灯心のゆらぎにあわせて揺れて、

ほんとうにきれい。一見の価値ありです。

ちなみに10・11日(土・日)には奈良国立博物館の新館庭園にも飾られますよ。

でもならまちでは毎日見られます。

ちょっと猿沢池から足をのばして、うっとり、ゆったりしてくださいませ。

また様々な写真で燈花会の様子、ご紹介いたします。

 

ならまち情報サイト http://www.naramachiinfo.jp

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