奈良町情報館のブログ

江戸時代の街並みを残す「ならまち」の観光案内所です

ならまちの燈花会のご案内

きれいな画ばかり載せたいところですが、情報としての写真も上げておきます。

ただいま、猿沢池のほとり、元魚佐旅館の跡地が工事中です。

そちらの外壁で、ならまちへの案内を掲示させてもらっています。

手作り感ある仕上がりには目をつぶっていただけると大変うれしいです。

あと、キノコみたいなデザインにも。

横には地図も貼っています(明日、本ブログでも読めるようにアップします)。

小さい地図ですが、これを見れば!

ならまちのどこで灯りを灯していて、どこでいつ、どんなイベントがあるのかが、

ひと目でわかります!たぶん!

手作り感ある仕上がりには目をつぶって(以下略)。

(しかし左のカップルかわいいな)

猿沢池ごしに北、興福寺の方を望むと、たくさんのお客さん&燈花がありますが、

逆に南の方を向くと…

…立派な燈籠と石橋がお出迎えです。

この橋を渡れば、ならまちエリア。

左側の白い工事壁に貼っているのが、さっきの案内。

夜は全然目立ちませんね。明日はコー◯ンで照明器具を調達してきます。

でも上の案内看板より、

ここから20m先にあるイタリアン「Bambuno(バンブーノ)」さんの灯りの方が

よほどならまちらしい道標になっています。

その横はギャラリーのようなデザインスタジオ、さらに奥には赤ちょうちんと、

いい感じです(笑)

この「いい感じ」から、ならまちは始まります。

その感覚を信じて、どうぞ小道の奥へと、進んでみてくださいね。

 

ならまち情報サイト http://www.naramachiinfo.jp

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