奈良町情報館のブログ

江戸時代の街並みを残す「ならまち」の観光案内所です

ならまちの燈花会:篝火コンサート

引き続き猛暑、猛暑。

の中、月に一度の朝市を実施していました。

地球にやさしくないほど冷房をかけているのに、悲しいくらい効きません。

皆さんの熱気に負けているからでしょうか?

本日は朝市にお越しの方も含め、322名の方がいらっしゃいました!

大人気だったおもちゃかぼちゃ(観賞用)。

お盆のお供え物としてもおすすめです(ご先祖さまは驚かれるだろうなあ)。

 

さて今日も「なら燈花会」には沢山のお客様が。

毎年見ていますが、毎年趣向が異なっていて、面白いなあと思います。

例えば、猿沢池北側の芝生に赤い燈花会カップが飾られるのは初めて見ます。

 

その猿沢池の南の裏側、ならまちセンターからは楽しげな音が聞こえてきますよ。

今日は「ならまち篝火コンサート」の日。

今回は燈花会に合わせていつもよりライトアップに気合が入っています。

今月オープンしたばかり、センター併設「なららカフェ」の前にも燈花がぐるり。

この手前には、長年まちづくりに取り組んでいる「奈良町座」による屋台もあります。

コンサートの休憩時間にわらびもちや串こんにゃくをつまむのもアリです。

さて、この広場の先には…

フラガールが踊っていました!

流れていたのはハワイアンミュージック。

そして、撮影が難しいほどの人、人。写真がピンぼけなのはきっとそのせい。

端っこで燃えているのが篝火ですね(実際はもっと大きく見えます)。

ようやく撮れた?べっぴんさん揃いのフラガールたち。

こうなると篝火よりも、お花のマラカスを振るお姉さんたちに釘付け。

きっと興福寺の仏さんたちも後ろで喜んでいるはずです(五重塔にご注目)。

 

こちらの篝火コンサートは、他にも音楽ジャンルを変えて年に数回、行われます。

何か猿沢池の方から音がする、と思ったら、この篝火コンサートかもしれません。

背景の五重塔を眺めつつ、夜のならまちで耳を傾けるのも乙ですよ。

 

ならまち情報サイト http://www.naramachiinfo.jp 

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