奈良町情報館のブログ

江戸時代の街並みを残す「ならまち」の観光案内所です

「珠光茶会」-ならまちのお店企画ご紹介④

昨日の積雪→寒さから一転、本日は気温8℃で晴れ間ものぞくお天気でした。

関東以北はまだ大変なようですが…落ち着いてほしいですね。

なら瑠璃会(~2/14日の金曜まで、18時~21時)が始まったこともあり、

人出は少し多かったように思います。

本日の来館者数は226名でした。

 

さて、こちらもいよいよ近づいてきた「珠光茶会」

ならまちのお店企画ご紹介、今日はずばり「お抹茶がいただける場所」です!

こちらは公納堂町の「喫茶去庵(きっさこあん)」さん。

茶の湯体験が誰でも気軽にできるようにと、お店を開いた店主。

予約の先客がいなければ、飛び入りでも体験させてもらえます(1500円~)。

なお、ならまち会場で2/13(木)御霊神社で行われる「縁結びの茶会」

ここの店主が点ててくださいますよ(※2/13はお店は臨時休業)。

喫茶では、濃茶をかけた和三盆で作ったおはぎ等と一緒に、お抹茶がいただけます。

このおはぎは、はい絶品です(薄茶とで735円)。

 

今西家書院では、重要文化財の書院造りの中で、素晴らしいお庭の眺めとともに、

こんな感じでお抹茶がいただけます。

写真の酒饅頭は、今西家を管理している春鹿酒造(今西清兵衛商店)の酒粕

使っていますね(お抹茶とで600円)。

 

ならまちの葛専門の甘味処、吉野葛 佐久良さん。

注文してから作ってくれる、出来立てならではの葛もち。小倉抹茶付きで1050円。

築150年の町家で、ならまちの風情を存分に堪能していただけます。

 

奈良町情報館からすぐ、喫茶・工房まほろの「あかねもちと抹茶のセット」。

和三盆で上品な甘さに仕上げた、甘納豆入りの葛もちです。

これで500円は安くないか、とスタッフが二度聞きしてしまった一品です。

 

美しい天目茶碗ですね(鎌田幸二さん作・耀変油滴天目茶碗)。

西寺林町のならまちカフェ&ギヤラリー たちばなではお茶碗や器の販売のほか、

展示で楽しむことができ、茶会期間中は「陶芸作家茶盌展」を開催します。

作家が作ったお茶碗で、季節の和菓子と合わせてお抹茶をいただくこともできます。

洋のカフェメニューもいろいろあって、浮気したくなるかもしれませんが(笑)

 

最後に、お抹茶を購入して「いただける」場所も。

大和茶を専門的に扱う田村青芳園茶舗では、奈良県産初(!)の抹茶、

「大和の和」(30g缶入、1200円)を販売。

 

ちなみに田村園青芳園の大和茶(煎茶)は、期間中奈良市ならまち格子の家」でも

いただけますよ。

淹れてくれるのは、地域の食材アピールに取り組む、奈良朱雀高校の生徒さん。

さらに、このビジネス企画部(すごいな)の生徒とコラボレーションした、

ミニ茶箱入りの特上煎茶もあるんです(15・16日の2日間、20セット限定販売)。

大和茶をミニサイズの「茶箱」に入れて販売するアイデアは学生さんが出したそう。

長さ14cm弱、手のひらサイズの茶箱。・・・ほしい!

 

全然、書き足りていない(&追いついてない…)けど、まだまだまだまだあります。

出し惜しみせず、お見せしていきます。

 

ならまち情報サイト http://www.naramachiinfo.jp

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