奈良町情報館のブログ

江戸時代の街並みを残す「ならまち」の観光案内所です

そろそろ近い

今日は一段と暖かい一日でしたね。

お水取りは本日12日、ひときわ大ぶりな「籠松明」が上げられ、

日付が13日に変わって1、2時間後には若狭井からお香水の汲み上げ(=お水取り)。

お水取りが終われば大和の春、ですがちょっと勇み足でしょうか?

 情報館前の「ならまち大通り」の街灯は、二月堂の「うり燈籠」を模した形。

道の先まで、楕円型の黄色い明かりが灯ります。

 

そんな先取り気分の春が、店頭でもちらほら。

丁寧に摺り漆で仕上げた木の器たち。桜の大樹が後ろに控えます。

手前の紅白の椿はロウ花ですが、生花をそのまま閉じ込めたかのようです。

こちらは情報館から1分の Arts&Crafts あーとぉにて。

情報館から2分の瑜伽(ゆが)では、春の光がプリズムになってご到来。

福島に窯を構える作家の白磁・青磁展をしていました。

伝統的な意匠・やわらかい乳白色の、まさに暮らしの友となってくれる白磁です。

 

あたたかみのある木のもの陶のもの。

春の誘惑がたくさんたくさん、ならまちで待ちかねていますよ。

 

ならまち情報サイト http://www.naramachiinfo.jp

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