奈良町情報館のブログ

江戸時代の街並みを残す「ならまち」の観光案内所です

不審ヶ辻子(ふしんがづし)町の伝説

今日は、午後から急に寒くなってきましたね。奈良町情報館の来館者数は、376名でした。

以下は、奈良町に残る不思議な町名の由来だそうです。
その昔、毎晩元興寺の鐘楼に現れる鬼を道場というお坊さんが退治することとなりました。なかなか勝負がつかず、鬼は朝日を浴びるのを恐れて逃げ出してしまいました。道場は鬼のあとを追いましたが、この辺りで見失いました。

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